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万葉集朗唱の受付風景

第21回 万葉集朗唱が10月1日から10月3日にかけて開催されました。
当クラブも立ち上げから参加し、今年で21回目の受付奉仕となりました。
例年、寒い日や大雨等と比較的、落ち着かない天候でしたが、今年は幸いにも天候に恵まれ、3日間が終了しました。朝9時から夜9時まで、二人で3時間の奉仕です。述べ24人が活動しました。
5年前からは、野性味あふれる古城公園の足元を照らす「灯の路」も始まり、大勢の市民ボランティアが1万2千本余りの蝋燭に着火し、美しい木々のシルエットを映しだしておりました。
市民参加型の行事として、定着しました。
最終日のフィナーレも各種団体の長が舞台に上がり、それぞれ2首を朗唱し、婦人団体のボランティア合唱で無事、閉会となりました。
受付テント付近では、「ひまわりの会」の皆さまが24時間体制で食事のお世話をして、夜中に朗唱する人々にも温かい食事が提供されるという奉仕活動もされておりました。この団体の方々も開催以来の奉仕活動で21回目を迎えられました。
受付をしながら、日本各地から、朗唱参加される人々との触れ合いを感じています。又、中には、毎回朗唱に参加されるファンの方々も大勢いらしゃいます。数年前までは、乳母車で参加されていたご家族も、今回は子供用の衣装に着替えての参加でした。21年も経過しているのですから、開始当時の赤ちゃんも既に成人式を終えているのですね。
受付奉仕をしながら、そんな事も考えておりました。
そして、県内の外国人の参加は招待朗唱でしたが、今回は飛び入りでアフリカからの技術研修の方々も衣装を着て、参加され、数ヵ月後に帰国される前の良い思い出になったとの事でした。
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by si-takaoka | 2010-10-03 16:00 | 奉仕活動