2009年 03月 13日
夢を生きる絵画コンテスト
3月18日のウェブサイト発表で、一名の生徒がセミ・ファイナルに残りました。
国際ソロプチミスト高岡ではクラブ賞を設け、早速野村小学校を訪問し、校長に贈呈しました。
セミ・ファイナルに残った絵画はとても上手でした。校長先生のお話ではいろんなコンテストで優秀賞を沢山もらっている生徒さんだそうです。
2009年 03月 09日
2009年2月21日ディナーショー
当日は230名の客様が入場され、おいしいお食事と楽しいショータイムであっという間に時間が過ぎました。
曲も展覧会の絵からスタートし、スコットランド・アイルランド民謡 そしてBeatlesのYesterday・レイチャールズのWhat a Wonderful worldへと そして会場にちょうど2月21日にお誕生日を迎えた方がいらして、ステージに登壇してもらい、会場みんなでお誕生日の歌をプレゼントしました。
そして、本日のメィン・イベント→懐かしの50・60年代の曲のメドレーで全員参加のダンス・タイム。
老いも若きも踊りました!踊りました!(*^_^*)
当時を思い出し、胸キューン!となる音楽が演奏され、紳士・淑女も全員参加でした。
会場では2006年のヨーロッパ連盟・peace dollへ参加の時のモデルになった手作り人形の販売も行いました。
全て、初の試みでしたが、皆様に喜んでもらえ。ホットしております。
2009年 01月 06日
チャリティーディナーショー「BANBA&KAFKA」のお知らせ
チャリティーディナーショーBANBA&KAFKAチラシ:約500k


日時:
2009年2月21日(土)Dinner :18時30分 / ShowTime :19時30分
場所:
ホテルニューオータニ高岡4階 鳳凰の間
料金:
お一人様 ¥20,000(お食事・お飲物・ショー・税金含む)
予定曲目:
グレンミラー:ムーンライトセレナーデ
チャップリン:「モダンタイムス」よりスマイル
ブラームス:ハンガリア舞曲第5番
ダニーボーイ/ホテルカルフォルニア/ビートルズメロディなど
出演:
BANBA バンバ(写真左・八ヶ岳在住)
バイオリニストにして、バイオリン製作者。正確には弦楽器製作家。国内外の演奏家から絶大な信頼をされている。300年前の木造のフィレンツェの教会が取り壊されることになったときに、弦楽器を製作するのに、教会の梁財をくれないかと神職者に願い出たところ、めでたく交渉成立。300年もの間、十分に乾燥された素晴らしい素材を使って製作しているようです。
KAFKA カフカ(写真右・八ヶ岳在住)
名前の由来は北海道の礼文島(香深村:カフカムラ)。
新北杜市の小淵沢で歯医者さんを開業する傍らで音楽活動をしている。診療所の2階はレコーディング・スタジオになっており、多くのミュージシャンが訪れる。
2008年 12月 25日
12月プログラム例会 報告
日時:
2008年12月18日(木)午後5時30分~(質疑応答を含め約60分)
場所:
ホテルニューオータニ高岡4F
講師:
高岡市国際交流員 MR.Jonathan David Perry(ジョナサン・デーヴィット・ペリー)
英国グレーターロンドン出身(いわゆるロンドン子です)
シェフィールド大学卒業(英国名門校の一つ)数名のノーベル賞受賞者も出ております)
日本学専攻⇒途中、1年間慶応大学留学
議題:
英国におけるボランティア活動の定義および捉え方

プログラム例会は非常にすばらしい内容でした。
きっちり60分の講演と質疑応答で70分間ジョナサン君の流暢な日本語で勉強しました。
大まかに下記の3つに分けての講演でした。
○チャリティショップ
○寄付
○チャイルドライン
特にチャリティショップの話は、イギリスにおける地に根ざした奉仕に対する考え方です。
“自分に何が出来るか?”
個人→家庭→町内レベル→行政をも動かす原動力・地域へ発展します。
そして、このチャリティショップOXFAMは1947年4人のオックスフォードの先生が
お茶を飲みながら「私たちは何が出来るか?」チャリティ・奉仕に対する基本の精神でした。
それがおおきくなり現在は英国中に7000の店舗になっているそうです。
そして、英国発祥のチャイルドラインの話になりました。
私たちのクラブは富山チャイルドライン愛ランドを支援しております。
再度、会員の方たちに認識してもらえたと思います。
そして、寄付をするという考え方「ドネーション」に対する姿勢も話してもらいました。
『裕福だから、時間の余裕があるから』
よくチャリティ参加をお願いしたら、このような言葉が返ってきます。
もう一度、原点にかえって考えてみましょう。
最後に14階での食事もジョナサン君にオープニングアドレスとして英語で乾杯を!
非常に楽しいディナータイムを過ごしましたことを報告いたします。

